20150927
DVDで『バードマン』を観る。
こりゃアカデミー賞獲るわ。

20150928
立川で、園子温監督の『映画 みんな!エスパーだよ!』を観る。
久しぶりに映画館で声を出して大笑いした。
エロい女はカッコいい。個人的には、刑事とスマートボール屋が好み。
関根氏の怪演にも大爆笑。『エリック・ザ・バイキング』以来だ。
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20150926
DVDにて、『KITE』(実写版)を観賞。
アニメーションの世界観がわりと忠実に再現されていて、意外と違和感なく観られた。吹き替えで観たから、余計にそう感じたのかも。

あと、『みんな!エスパーだよ!』(番外編)を観る。お約束のパンチラ、おっぱい、テンガに女子高生と、エロ満載で、とことんまでくだらない。面白すぎる。こういうのを観ると、とても元気になる。身も心も。

20150925
オークラ映画さんの宣材写真より。

左から、縄文人、加山なつこ様、大先輩の稲葉良子さん、天ナス、我らが兄貴・牧村耕次氏。


そして、ゆずちゃんフォーエバー。

富士山がとても美しい撮影現場だった。

20150924
DMMのニュースサイトに、過日の舞台挨拶の記事が出ていて、私の写真がアップで出ていて驚いた。

20150923
一日中、吉祥寺でぶらぶら。
ハモニカ横丁に新しくできた、立ち飲みのたこ焼き屋へ。手軽に飲めて喰えて、いい感じ。ちょくちょく来よう。

パルコでレゴ展を観る。
レゴでできた楳図かずお邸が見事。

某ギャラリーで陶器市を観る。
皿を一枚購入。けっこういい値段。

その他いろいろ。
帰宅後、砂肝で一杯。

テレビドラマ版『みんな!エスパーだよ!』を、DVDで全話観賞。
園子温監督の回が、なんというか(当たり前なのだが)いちばん園子温らしくていい。
映画版のみゆきちゃんは別の女優なのか。残念。でも、関根さんが出ているので観に行く。

20150921
満員御礼。
24日まで。


20150920
昨日観に来られなかった友人が何名か、きょうオークラ劇場まで足を運んでくれたようで、感想メールが数件届く。
評判は上々である。女の子でも、観てくれる人は観てくれる。とてもありがたい。
もっともっと、たくさんの人が観に来てくれるといい。

劇場ロビーでは、「天才ナカムラスペシャルmini個展」開催中です。


巨匠・荒木太郎監督と。

20150919
友人数名と嫁を引き連れ、上野オークラ劇場へ。
出演した映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督)を観る。
場内は立ち見まで出る超満員。大盛況である。

上映後は舞台挨拶。
星野ゆずちゃんは今作をもって引退。
ゆずちゃんがたくさんの方から愛されていたということを改めて実感。

僭越ながら、私も登壇させていただく。


左より、司会のオークラ劇場支配人、私と濡れ場を演じた巨乳熟女・加山なつこさん、今作をもって引退する星野ゆずちゃん、映画初出演の美人・杏堂怜さん、天ナス、文学座出身の名優・牧村耕次さん、巨匠・荒木太郎監督。

イベント終了後、友人らとアメ横のもつ鍋屋へ。
鍋をつつきながら映画談義。今作に関してはたいへん評判が良い。よかったよかった。

もつ鍋屋で飲んでいたら荒木監督から電話。不忍池の近くで飲んでいるというので、皆で合流する。
監督はじめ、関係者が多数。牧村さんや春風亭伝枝師匠も。改めて、お疲れさまの乾杯。
とても楽しい一夜であった。

嫁も、牧村さんとたくさん話ができて喜んでいた。加山さんにもハグしてもらったし。

20150917
出演した映画が明日から公開になる。

20150918
荒木監督から電話。明日の段取りなど。

20150915
誕生日、そして結婚記念日。
結婚6年め、そして47歳。

ベルクへ。
『街から』で連載をしている平早勉さんの、小劇場の写真展を観る。新宿に相応しく、花園神社の唐組の写真が大半である。

夜、某所にて誕生日会を催していただく。多謝。

20150914
あしたは誕生日で結婚記念日なので、もう寝ます。

20150913
飴村行『ジムグリ』(集英社)、読了。
大正〜昭和初期の怪奇幻想小説を彷彿とさせる趣。なんとも不穏な筆致。
後半は怒濤の展開。なんとか喰らい付いていく。終盤、題名の謎が明白となるあたりは、妙に腑に落ちるところも。内と外の問題である。
脳みそが悪いほうへ悪いほうへと洗脳されていくような、そんな読後感。
著者の他の作品もぜひ読んでみたい。

20150912
今朝の地震のとき、全裸で寝ていてとても焦った。
これからはちゃんとパンツを履いて寝ることにする。

20150910
嫁がインスタグラムを開始。
私も以前からやっているが、ツイッターと違い、一向にフォロワーが増えない。面白いように増えない。
ところで、どの写真に「いいね」を付けたかが、他人からもわかってしまうということを、きょう初めて知った。こりゃまずい。

20150911
出演した映画の予告編が公開になった。

『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督)
9/18〜上野オークラ劇場にて公開。

詳細は下記HP参照↓
http://www.okura-movie.co.jp/uenookura/

20150908
ウォッカとドライカレー。

20150909
このクソ台風のなか、嫁は『バレエボーイズ』を観に行っている。

20150905
お酒が美味しい。しあわせだ。
絵を描きまくる。

観劇と飲み会の予定で埋め尽くされる9月。

20150906
メールの返信に追われる。

その後、勉強、読書。そして、昼寝。

半海さんが出ているテレビ(『デスノート』とかいうやつ)を観る。

20150907
映画のお知らせを送ったら、入れ違いに、小宮孝泰さんと加地竜也さんからもお知らせが。
二人とも、大好きな役者。

知り合いの某監督は以前、今回の映画の主演でもある、文学座出身の名優・牧村耕次さんと仕事をしたことがあるという。縁があるものだ。

あと今作には、元劇団黒テント〜オンシアター自由劇場の大ベテラン、稲葉良子さんも出ている。
10数年前、半海一晃氏主宰の芝居に稲葉さんが出演していて、そのときの宣伝美術を私が担当していた。
現場で稲葉さんにその話をしたら、とても懐かしがっていた。

20150903
映画のチラシが完成したので、いろんなところで宣伝活動。手配りしたり、メール配信したり、DM書いたり。
男女問わず、なかなかの好反応。
渡辺哲さんは25日まで大阪公演とのことで、とても残念がっていた。(上映は24日まで。)

日記。

20150901
9月1日、日記再開。
しょせんブロ愚の日記など、こんなんで良い。

立川のシネマ・ツーにて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を極上爆音上映で観る。
前から2列めの中央。上映中ずっと、ディズニーランドのアトラクションに乗っているような感覚。軽い乗り物酔いを覚える。

20150902
出演した映画のチラシが届く。
監督曰く、お名前をあまりフィーチャーできず申し訳ないと。ぜんぜん、そんなことはない。むしろ、こんなにフィーチャーされていてありがたいくらいだ。

『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督)
9/18〜上野オークラ劇場にて公開。

9/19には舞台挨拶があり、私も登壇予定。
あと、タイトルバックと劇中画を私が担当している関係で、上映期間中、劇場ロビーにて「天才ナカムラスペシャルmini個展」が開催されるとか。
プロフィール

天才ナカムラスペシャル

Author:天才ナカムラスペシャル
アーティスト、役者、作・演出家、文筆家、など。
通称、天ナス。
1968年生まれ。日本大学藝術学部演劇学科出身。80年代後半より役者として多数の舞台・映像作品に出演。99年より「天才ナカムラスペシャル」の名でアート活動を開始。
個展、イベント出演、野外パフォーマンス、舞踏家や映像作家とのコラボレーションなど、多数。
2015年より、荒木太郎監督の映画に連続出演。

ツイッター: http://twitter.com/ten_nas

■近年の主な活動■
映画『色慾怪談 ヌルッと入ります』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『溺れるふたり ふやけるほど愛して』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督) 出演&劇中画(2015)
個展「優しい狂気展2」新宿ベルク(2014)
朗読劇『宮沢賢治の夜』出演(2014)
朗読劇『ヴィクトリア駅』出演(2014)
舞台『インディペンデント宣言』出演(2013)
など

★出演・原稿の依頼等は下記宛へお願いします。
■天才ナカムラスペシャル事ム所■
ten_nas9912@yahoo.co.jp

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