20151029
家でハロウィンパーティ。
ケーキ喰いすぎて、ものすごく具合悪くなる。

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20151025
国立新美術館にて「ニキ・ド・サンファル展」。

個人的には、フェミニスト的思想は少々苦手なのだが、そんなめんどくさいもの抜きに、ニキの作品は大好きだ。
いつか行きたいと思っていたニキ美術館へは、けっきょく行けないまま閉館してしまったが、YOKOこと増田静江氏の功績には敬意を表したい。

ニキのタロットカードが欲しいのだが、売っていなかった。販売されていないのだろうか。

六本木から表参道へ。

スパイラルホールにて、山口小夜子さん主演舞台『忘れな草』の上映会を観る。

岸田理生作、佐藤信演出による1986年の公演。
共演に、高畑淳子・若松武史・三谷昇・松橋登、それにいまは亡き村松克己と小松方正。

WAKAさんが最高にかっこいい。
三谷氏は『どですかでん』を彷彿とさせる。
昔お世話になった雛涼子さんも出ている。
そしてなによりも、小夜子さんの美しさに息を呑む。一度でいいから、生でそのお姿を拝観したかった。

原作はヴェーデキントの「ルル二部作」なのだが、まるで小夜子さんのために書かれたような戯曲だ。
理生さんの台詞がとても懐かしかった。
この公演の数年後に、私も理生さん作の芝居に出演した。
そういえば、あのときの理生さん手書きの台本はどうしたろうか。探せばぜったい何処かにあるはずだ。

公演当時6歳だった嫁は、松橋登さんのイケメンぶりに驚愕していた。

トークショーは昨日の佐藤信さんの回を観るべきだった。

20151019

20151016

20151015

20151014

20151011
会田誠氏のエッセイ『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』(幻冬舎)を読む。
極めて優れた名著。

CDで落語を聴く。
志ん朝の「火事息子」と「厩火事」。それに談志の「らくだ」。もう擦り切れるほど聴いている。

20151012
お弁当作ってピクニック。

『冷たい熱帯魚』と『時計じかけのオレンジ』をDVDで観る。もう擦り切れるほど観ている。

BSで映画版『マンマ・ミーア!』を観る。
『ニンフォマニアック』のオヤジが出ていたのだな。

20151010
映画のエンドクレジットで使っていただいた絵の一部。出演者各々のキャラクターに合わせて、とても効果的に使っていただいた。

20151009
さいきんの天ナスをまとめてみた。

20151007


20151008

20151006
昨日、荒木監督よりご連絡をいただく。
現在オークラ劇場にて、荒木監督の旧作を上映中とのこと。きょうの午前中、さっそく観させていただくことに。
『熟女の誘い汁 〜何本でも欲しい〜』。私が知る近年の荒木作品とはずいぶんテイストが異なるが、根底にある荒木イズムはいまも昔も変わらない。それは、社会的弱者へ対する優しい眼差し。そして人間愛。いい作品だ。切なくて優しくて。
螢雪次朗さんの名演が素晴らしい。林由美香さんも素敵だ。良いものを観させていただいた。
それにしても、オークラ劇場のスタッフさんたちは皆、本当にいい人ばかりだ。

白井智之『人間の顔は食べづらい』(角川書店)、読了。
そのタイトルとは裏腹に、実に正統派のミステリ。
人間の「自我」、そしてパンク精神について考えさせられる。パンクは最強だ。
まったくこの世は、自我の薄い奴ばかりだ。

20151004
舞踏家の達哉くんを誘い、小金井公園までサイクリング。

荒木監督より連絡あり。
『息子の花嫁 いんらん恋の詩』はかなりのヒット作となった模様。よかったよかった。

20151005
おかしな顔の犬の絵を描いた。

20151003
櫻井稔文『絶望の犯島』第5巻(双葉社)を購入。これで完結。コンプリート。
定期的に漫画を読まなくなってかなり久しいが、そんな中で唯一、単行本で新巻が出るたびに買い揃えているのがコレ。コレだけ。以前、この作家が桜壱バーゲン名義で描いた、所謂コンビニ漫画の『バカ潜入!』(ミリオン出版)という実録潜入モノを、古本屋で100円で買って読んでみたら、死ぬほど面白く、それがきっかけとなり、今作を読むに至った。
『絶望の犯島』は和製『蜘蛛の微笑』(ティエリ・ジョンケ)だ。

20151001
きょうから10月か。

20151002
特記事項が無い日は、女体の絵などを載せて誤魔化す。無断転載しちゃダメよ。

20150929
嫁が宣伝美術を担当している関係で、雪片さんの舞踏公演を観に行く。

その後、いっしょに観に行った友人たちや、会場で会った舞踏家の中村達哉くんらと、近所の居酒屋で終電まで飲む。とてもリラックスした、いい飲み会。

20150930
立川にて、平幹二朗さん主演の『王女メディア』を観る。
3年前に観たときに、これが平幹二朗演じる最後のメディア、と謳われていたので、心して観たのだが、まさかこんなに早く再演されるとは。
平さんは80歳を過ぎて、ますますパワーアップしている。対峙する若松武史さん(土地の女たちの頭役)も特筆もの。この二人の存在感と台詞術に圧倒される。圧巻である。夫役の山口馬木也もいい。
プロフィール

天才ナカムラスペシャル

Author:天才ナカムラスペシャル
アーティスト、役者、作・演出家、文筆家、など。
通称、天ナス。
1968年生まれ。日本大学藝術学部演劇学科出身。80年代後半より役者として多数の舞台・映像作品に出演。99年より「天才ナカムラスペシャル」の名でアート活動を開始。
個展、イベント出演、野外パフォーマンス、舞踏家や映像作家とのコラボレーションなど、多数。
2015年より、荒木太郎監督の映画に連続出演。

ツイッター: http://twitter.com/ten_nas

■近年の主な活動■
映画『色慾怪談 ヌルッと入ります』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『溺れるふたり ふやけるほど愛して』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督) 出演&劇中画(2015)
個展「優しい狂気展2」新宿ベルク(2014)
朗読劇『宮沢賢治の夜』出演(2014)
朗読劇『ヴィクトリア駅』出演(2014)
舞台『インディペンデント宣言』出演(2013)
など

★出演・原稿の依頼等は下記宛へお願いします。
■天才ナカムラスペシャル事ム所■
ten_nas9912@yahoo.co.jp

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