20160329
さいきんDVDで観て、激烈に面白かった日本映画3本。
1『木屋町DARUMA』(榊英雄監督)
こーゆう作品がもっともっと世に浸透し、正当に評価される日が来ることを、切に願う。これが日本アカデミー賞にノミネートされないようじゃ、日本映画もまだまだぜんぜんダメ。
榊監督の作品は、『誘拐ラプソディー』も『捨てがたき人々』も、とても面白かった。さいきんはオークラ映画でピンク映画も撮っているらしいので、もしかしたらどこかでご縁があるかもしれないなぁ。

2『百円の恋』(武正晴監督)
安藤サクラに尽きる。
伊藤洋三郎さんや重松収さんの出演が、個人的には嬉しいが。

3『きみはいい子』(呉美保監督)
原作が素晴らしいのだろうが、構成の妙というか、脚本が良くできているなぁ。
子役たちの存在が奇跡的。

閑話休題。
数日前、横町慶子さんの訃報を知り、猛烈なショックを受ける。
私が知るのはロマンチカ時代の横町さん。当時、ロマンチカには知り合いが何人かいて、よく観に行っていた。
私にも一度だけ出演オファーがあったのだが…。けっきょく、横町さんと同じ舞台に立つことは無かった。
私と年もそんなに変わらないだろうに。本当に残念。ショック。いまだに信じられない…。

読書。積読本を片っ端から読む。
早坂吝『◯◯◯◯◯◯◯◯殺人事件』『虹の歯ブラシ 上木らいち発散』(講談社)。
スティーヴン・キング【ナイトメアズ&ドリームスケープスⅠ・Ⅱ】『いかしたバンドのいる街で』『ヘッド・ダウン』(永井淳他訳、文藝春秋)。
等々。
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20160328
すっげー雨ふってやんの。

20160326

20160321
さいきんのこと。
まとめ書き。

某日、荒木監督からオシャレなシャツをいただく。どういう風の吹き回しか。珍しいこともあるもんだ。ありがたい😃

某日、世田谷パブリックシアターにて、女優の氏家恵さんらと、イデビアン・クルー『ハウリング』を観賞。飲み会仲間による横の繋がり(否、たての繋がりか?)。
久しぶりのダンス観賞。コンテンポラリーにしろ舞踏にしろ、観念論で愉しめるところが良い。
終演後、メンバーの達哉くんたちも来て、三茶でビール。その後、下北に移動して、またビール🍻😁💕
氏家さんは、先月公開になった我が出演作『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督)を劇場まで観に行ってくれた。そして、大変気に入ってくれて、大絶賛している。パンフも購入し、すっかり荒木ファンになったようだ。嬉しいなぁ😍💜 そういえば、本作はかなりお客さんが入ったらしいと、先日監督も言っていた。良かった良かった😄
達哉くんは、劇場の入館証を家に忘れたため、取りに行くとか。大変だなぁ😁

某日、桜の様子を見に、井の頭公園へ。
まだぜんぜん咲いてねぇでやんの。
はな子さんが体調不良とのこと。心配だ。

20160318
東映の試写室にて、出演した某映画作品の初号試写。
昨夏以降、ここへ足を運ぶのも3度めである。ありがたいと言うかなんと言うか、ご縁というのはまったく不思議なものだ。自分はつくづく、人には恵まれているなぁと思う。周囲の人々のおかげで、こうして楽しいことをやりながら生き延びられているのだから。
映画の公開はまだちょっと先なので、詳しいことはあまり書けないのだが、アレがあれだったり、アノ人があれしたり、私の役がアレだったり(面白い役をやらせていただき感謝)、とにかくイロイロあるのだ。乞う、ご期待‼️
試写後、関係諸氏らと打ち上げ。いろんな方とお会いする。打ち上げに来ていた某映画関係者が、プロモーション用の映像を撮りたいと言うので、私も撮影秘話などを少し喋らせていただく。
早めにお開きになり、私は監督らとファミレスでお茶。監督オススメの『恋人たち』はぜひ観てみたい。

20160319
BSで映画を観まくる。『釣りバカ日誌』に始まり、『交渉人』『フェイス/オフ』。『フェイス/オフ』は、20年くらい前に舞台の仕事で韓国に行ったとき、初めて入った向こうの映画館で、ハングル語の字幕で観た。だから、これ観るといろんな想い出が蘇ってくる。これと、あと『コン・エアー』を韓国で観たのだ。で、いまだにニコジのファン😁

20160316
ヤモリを拾ったよ❤️
でも逃がしてやった。

20160315
某医療機関にて、定期検診。
と言っても、昨夏より映画の仕事を始めて以来、殆ど時間が取れず、約1年ぶりである。
そのため、あれこれと時間をかけ、一日のうちにほぼすべての検査を施される。疲れた。
が、いつも思うのだが、ここの看護婦さん(という言い方は正しいのだろうか?)は皆とてもスタイルが良く若くて美人揃いなので、知らずと自然治癒力が向上するのだ🙆本当に💕
誰か研究発表してくれないだろうか。若くて可愛いミニスカ肉感ナース揃いの病棟と、そうじゃない病棟との、患者の治癒力比較データを。ぜったいにイグノーベル賞を獲れると思うのだが。
そんなわけで、結果、異常無し(この場合は異状無しか。この使い分けが未だ判然としない)。
高い金を払い、安心を得る。とても大事なことだ。

診察の合間に、安部公房『水中都市/デンドロカカリヤ』(新潮社)のうちの二編、「デンドロカカリヤ」と「手」を再読。

帰宅後、DVDでダリオ・アルジェントやピーター・グリーナウェイの旧作を観る。
やはりアルジェントにはゴブリン、グリーナウェイにはマイケル・ナイマンだな🎶

筒井康隆と中原昌也の新刊を図書館に予約。
等々。

20160314

20160313
ここ数日間のこと。
思い出せる限り、テキトーに列挙する。

不感症…否、花粉症がひでぇ😷
昔は鼻汁が垂れようが喉チンコが痒かろうが、一向に気にならなかったのだが、花粉症という名称が世に蔓延るようになってから、毎年必要以上の自覚症状が出ている…😖
情報化社会の悪しき慣例だな。

閑話休題。
映画観賞仲間から教えてもらった、フィルマークスとかいう映画検索アプリにハマっている。とても便利なのだ。過去に観た、断片的な記憶しか残っていない作品についても、すぐにタイトルを調べられる。
ちなみに、私の名前も登録されていて、「天才ナカムラスペシャル」で検索すると、昨年〜今年公開された出演作2本の詳細なデータが出てくる。スゴイなぁ。

そのフィルマークスで知った、2011年の韓国映画『トガニ 幼き瞳の告発』(ファン・ドンヒョク監督)を観る。
あまりにも衝撃的すぎて、言葉も出ない…😱
双子を演じたチャン・ガンという俳優のインパクトが強すぎて、悪夢を見そうだ。
孔枝泳(コン・ジヨン)著、蓮池薫訳による原作本(新潮社)もぜひ読んでおこう。

隔月の漫画原稿を入稿。
3秒で思いついたネタを、1時間くらいで描き上げた。かなり良いのが描けたと思う。
入稿後、珍しく編集者よりメールが来る。きっと出来が良かったからだろう。と、勝手な解釈をする。
その流れで、某映画のパンフレット用寄稿文を書く。

読書。
平山夢明『DINER ダイナー』(ポプラ社)。

Happy Whiteday❗️💖👙💋💝💕

20160309
漫画を描いている。

20160308

20160306
午後から映画のアフレコへ。都内某スタジオにて。
それにしても、アフレコというのは実に奥が深い。
監督さんはもちろんのこと、技術スタッフの皆さんには絶大なる感謝だ。
みんなでひとつの作品を作り上げることの素晴らしさを、改めて実感。ローバジェットの現場ゆえ、みんな心意気が違うんだなあ。スタッフも共演者も、素敵な人ばかり💖
今回、私はちょっと特殊な役をやらせていただいた(いつもか)。ぜひ観ていただきたい。他にもいろんな人がたくさん出ている。乞う、ご期待!

アフレコ後、ベルクで飲む🍺

20160301
銀座のyouでオムライスを喰らった後、丸の内ピカデリーにて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観る。
すでに公開時に劇場で観ているし、DVDでも擦り切れるほど観ているが、アカデミー賞6冠を祝し、大スクリーンでの再観である。これはまさに、劇場のスクリーンで観るべき映画だ‼️💥
ウォー・ボーイ最高だぜ!!!🐾🔥💀💥
以前は売り切れで入手できなかったパンフレットも、漸くGETできた😁

その後、宝塚劇場にて、宝塚歌劇団宙組公演『シェイクスピア』『HOT EYES!!』を観る。
『HOT EYES!!』は、学生時代からの友人、旧友の藤井大介による作・演出である。
今回は藤井がとても良い席を取ってくれた。友人ら7名で観る。熱狂的ヅカファンの女子も😍💖
終演後、藤井を囲み、劇場近くの某個室ダイニングでお疲れさまの乾杯🍻😃 みんな、とても楽しんでくれたようで、良かった良かった💖 終電まで飲む🍺 サイコーの一夜💕
プロフィール

天才ナカムラスペシャル

Author:天才ナカムラスペシャル
アーティスト、役者、作・演出家、文筆家、など。
通称、天ナス。
1968年生まれ。日本大学藝術学部演劇学科出身。80年代後半より役者として多数の舞台・映像作品に出演。99年より「天才ナカムラスペシャル」の名でアート活動を開始。
個展、イベント出演、野外パフォーマンス、舞踏家や映像作家とのコラボレーションなど、多数。
2015年より、荒木太郎監督の映画に連続出演。

ツイッター: http://twitter.com/ten_nas

■近年の主な活動■
Vシネマ『未来世紀アマゾネス』(友松直之監督) 出演(2017)
映画『色慾怪談 ヌルッと入ります』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『溺れるふたり ふやけるほど愛して』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督) 出演&劇中画(2015)
個展「優しい狂気展2」新宿ベルク(2014)
朗読劇『宮沢賢治の夜』出演(2014)
朗読劇『ヴィクトリア駅』出演(2014)
舞台『インディペンデント宣言』出演(2013)
など

★出演・原稿の依頼等は下記宛へお願いします。
■天才ナカムラスペシャル事ム所■
ten_nas9912@yahoo.co.jp

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