20160426
嫁が作った寝冷えネコのオムライス❤️
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Pray for KUMAMOTO❤️❤️❤️❤️❤️

❤️❤️❤️❤️❤️

20160412
新国立劇場にて、美輪明宏版『毛皮のマリー』を観る。
言わずと知れた寺山作品。もう飽きるほど観ているし(否、飽きてはいないが…)、戯曲も読みまくっているし、私自身、30年近く前に某アングラ劇団での上演に出演しているし、非常に愛着のある作品。美輪明宏版も毎回観ている。今回は、美輪さんと若松さん以外のキャストが一新。
個人的には、若松さんの狂いっぷりが健在で、なんとも嬉しい限り。『LOVEマシーン』に乗って登場する美少女・紋白の場面が、私のいちばんの楽しみであり、観ていてもっとも高揚する場面でもある。
ピンクのふりふりミニスカートと厚底ブーツに化け物メイクで、縦横無尽に舞台を駆け回る狂人ぶり、これぞ我らがWAKAさまの真骨頂。まさに水を得た魚である!
肝心のマリー対欣也よりも、紋白対欣也、あるいはマリー対水夫の関係性のほうがより際立って見える舞台だった。下男(醜女のマリー)役で初出演の梅垣氏も、意外なほどハマっていてびっくり。
そして、ラストは毎度のお約束。美輪さん演出の舞台は、何故いつもああなってしまうのだろう。物語は昇華され、舞台は神格化されていく…。これがあの「寺山修司」の、「天井桟敷」の『マリー』なのか!? 否、美輪さんの世界だから、これはこれでアリなのかもしれない。

劇場を出たところで、嫁から電話。ゴールデン街火災の報を知る。昨年、映画で共演させていただいた石川さんのお店が、被害に遭われたとのこと。
帰宅後、テレビを点けると、ゴールデン街の理事長でもある石川氏が、各局のニュース番組に出まくっている。自分のお店が被害に遭ったというのに、大変だ。心よりお見舞い申しあげます。

20160411
我が盟友にして天才的コンテンポラリーダンサーで、且つ前衛舞踏家でもある中村達哉くんが、昨年から本格的にティラミス…否、ピラティス教室を開設した。私もチラシ製作とか宣伝美術のほうでちょっとだけ協力させていただいた。

そんな達哉氏の教室に、過日のお花見会に参加した面々で、体験入学をしてきた。1時間半のレッスン。体幹を鍛える!
腰を上下に動かすCカーブとかいう動きが、今回のレッスン生のなかでは私がいちばん上手く出来ているらしく、お手本としてみんなの前でやらされた。さすが達哉先生、乗せるのがウマイなぁ〜^_^
とても楽しい授業だった。意外にも私はちゃんと出来ていたようで、ホッとひと安心である。

レッスン後、イタリア料理屋で乾杯( ^ ^ )/■

20160409
17時半頃より、吉祥寺ハモニカ横丁の美舟にて、友人ら3人で飲む。その後、いせやに移動。19時より、いせや(公園店)にて、恒例の天ナス事ム所のお花見会🌸🍶🍻

氏家恵さん、中村達哉くん、Mさん、某社長のK氏、Yさん、漫画家のSさん、Kくん、アビコノコ、SAMU、雪片さん……等々、十数名の仲間が集う。
舞台本番中の宇鉄菊三氏のみ残念ながら欠席だが、それ以外はお馴染みの面々がほぼ全員揃う。
そして、もう何十回も何百回も話している同じネタで、また馬鹿みたいに盛り上がる😁 いつまでも変わらぬこの関係性が素敵💕

店を出てから、井の頭公園へ。
桜もまだ残っている。よかった。お花見会なので、ちゃんと桜も愛でる🌸🌸🌸
桜のピンクは、欲情をそそる色だなぁ😍💖

公園を一周してから、いつものコースで、赤白ボーダーのU先生宅をパトロールし、駅前の店で豆のダシ汁を啜る☕️

春のサービス🌹
無断転載しちゃ駄目よ🐻

20160405
映画館で観られなかった映画を、あいかわらずDVDで観まくっている。

『GONINサーガ』(石井隆監督)。
正統派の続編として、予想以上に完璧な出来で、感涙。観終わってすぐ、また頭から観直した。前作はまるでこの『サーガ』のためにあったかのような…。

20160406
渋谷駅に、なんかもふもふしている奴が居やがった。

20160402
川瀬陽太さんが2015日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞した、冨永昌敬監督の『ローリング』を観る。
川瀬さんが本当に素晴らしいのだ!!!
他のどんなに有名な役者があの役をやっても、あそこまでスゲぇ作品にはならんだろうな。柳英里紗もとてもいいし、2015ベストワン日本映画😃 間違い無し!!!
そしたら、その翌日。2015ピンク映画大賞が発表になり、川瀬さんが主演男優賞!!!
この振り幅の広さ。いまの日本映画界に本当に必要なのは、こういう役者なのだろうな🐼🐼🐼

早坂吝氏の小説にハマっている。
常に先手先手を打ち、まったく隙が無い。そして、前代未聞の大展開!!! エロと哲学とミステリの融合。過激にエロく、知的で自由で、とても大らかでありながら実は非常に繊細で…、驚愕だ!!!
プロフィール

天才ナカムラスペシャル

Author:天才ナカムラスペシャル
アーティスト、役者、作・演出家、文筆家、など。
通称、天ナス。
1968年生まれ。日本大学藝術学部演劇学科出身。80年代後半より役者として多数の舞台・映像作品に出演。99年より「天才ナカムラスペシャル」の名でアート活動を開始。
個展、イベント出演、野外パフォーマンス、舞踏家や映像作家とのコラボレーションなど、多数。
2015年より、荒木太郎監督の映画に連続出演。

ツイッター: http://twitter.com/ten_nas

■近年の主な活動■
映画『色慾怪談 ヌルッと入ります』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『溺れるふたり ふやけるほど愛して』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督) 出演&劇中画(2015)
個展「優しい狂気展2」新宿ベルク(2014)
朗読劇『宮沢賢治の夜』出演(2014)
朗読劇『ヴィクトリア駅』出演(2014)
舞台『インディペンデント宣言』出演(2013)
など

★出演・原稿の依頼等は下記宛へお願いします。
■天才ナカムラスペシャル事ム所■
ten_nas9912@yahoo.co.jp

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