20160329
さいきんDVDで観て、激烈に面白かった日本映画3本。
1『木屋町DARUMA』(榊英雄監督)
こーゆう作品がもっともっと世に浸透し、正当に評価される日が来ることを、切に願う。これが日本アカデミー賞にノミネートされないようじゃ、日本映画もまだまだぜんぜんダメ。
榊監督の作品は、『誘拐ラプソディー』も『捨てがたき人々』も、とても面白かった。さいきんはオークラ映画でピンク映画も撮っているらしいので、もしかしたらどこかでご縁があるかもしれないなぁ。

2『百円の恋』(武正晴監督)
安藤サクラに尽きる。
伊藤洋三郎さんや重松収さんの出演が、個人的には嬉しいが。

3『きみはいい子』(呉美保監督)
原作が素晴らしいのだろうが、構成の妙というか、脚本が良くできているなぁ。
子役たちの存在が奇跡的。

閑話休題。
数日前、横町慶子さんの訃報を知り、猛烈なショックを受ける。
私が知るのはロマンチカ時代の横町さん。当時、ロマンチカには知り合いが何人かいて、よく観に行っていた。
私にも一度だけ出演オファーがあったのだが…。けっきょく、横町さんと同じ舞台に立つことは無かった。
私と年もそんなに変わらないだろうに。本当に残念。ショック。いまだに信じられない…。

読書。積読本を片っ端から読む。
早坂吝『◯◯◯◯◯◯◯◯殺人事件』『虹の歯ブラシ 上木らいち発散』(講談社)。
スティーヴン・キング【ナイトメアズ&ドリームスケープスⅠ・Ⅱ】『いかしたバンドのいる街で』『ヘッド・ダウン』(永井淳他訳、文藝春秋)。
等々。
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プロフィール

天才ナカムラスペシャル

Author:天才ナカムラスペシャル
アーティスト、役者、作・演出家、文筆家、など。
通称、天ナス。
1968年生まれ。日本大学藝術学部演劇学科出身。80年代後半より役者として多数の舞台・映像作品に出演。99年より「天才ナカムラスペシャル」の名でアート活動を開始。
個展、イベント出演、野外パフォーマンス、舞踏家や映像作家とのコラボレーションなど、多数。
2015年より、荒木太郎監督の映画に連続出演。

ツイッター: http://twitter.com/ten_nas

■近年の主な活動■
Vシネマ『未来世紀アマゾネス』(友松直之監督) 出演(2017)
映画『色慾怪談 ヌルッと入ります』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『溺れるふたり ふやけるほど愛して』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『やわ乳太夫 月夜の恋わずらい』(荒木太郎監督) 出演(2016)
映画『息子の花嫁 いんらん恋の詩』(荒木太郎監督) 出演&劇中画(2015)
個展「優しい狂気展2」新宿ベルク(2014)
朗読劇『宮沢賢治の夜』出演(2014)
朗読劇『ヴィクトリア駅』出演(2014)
舞台『インディペンデント宣言』出演(2013)
など

★出演・原稿の依頼等は下記宛へお願いします。
■天才ナカムラスペシャル事ム所■
ten_nas9912@yahoo.co.jp

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